カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

一般的なお知らせ

ブータン第4次活動ボランテア 募集のお知らせ

「循環型有機農業による地域創成事業 in ブータン」の第4次活動ボランテアを募集いたします。

2017年10月に開催したブータンでの成果発表会、2018年度活動内容検討会において、チミパンの王立 農場の場長から有機農業のモデル農場として整備したいという強い要望が出され、ブータン側の関係者で検討した結果、2018年6月までに基盤整備を行い、6月下旬から大豆をはじめ地元のマメ科作物を栽培して土づくりを行うことになりました。そのため水温の上昇と安定した用水を確保し、生物の多様性を育むための「ため池」と田畑転換の可能な圃場の整備が開始されました。

現場はプナカ川に隣接した場所で大小さまざまな石があり、大きな石は重機を使って取り除いているものの、小さな石が大量にあり、その除去作業に周辺の農家の皆さんに参加して頂く予定だが予算がなく困っていますとのことでした。

東日本大震災にいち早く駆け付け、なけなしの大金を被災地にお送り下さったブータン王国のみなさまへの返礼の一部として石拾いのボランティアを募集し、お手伝いすることにしました。日程は下記PDFの通りです。御都合のつく方、是非ご参加下さい。

参加費
約300,000円(予定)です。
締切日
5月7日
見学場所
パロ市内及びゾン見学 タックツアン寺院訪問 ティンプー王宮殿裏試験圃場
ドチュラ峠、プナカ城、チミパン王立農場、バジョ種子センター他

下記PDFで日程等詳細をご確認ください。

第4次ブータンボランティア募集要項(PDF)

2018年 NPO法人民間稲作研究所・グリーンオイルプロジェクト 総会・公開シンポのご案内

2017年通常国会で主要農作物種子法の廃止が可決成立してしまいました。現場からの要求も農水省からの要望もなく、内閣府の規制改革委員会農業ワーキンググループからの提案で閣議決定され、新たな法案もなく、日本の種子の開発・普及を任務とした法律が廃止されてしまいました。世界の種子独占を目論む多国籍化学農薬企業に日本の種子生産システムを売り渡すための「露払い」という事件です。今回の公開シンポは、特別企画として、種子法廃止の真相を明らかにしながら、日本の種子を守り、主要農作物の国内生産を飛躍的に高めるために、私たちが進めなければならない課題を明らかにする集会としたいと思います。是非ご参加下さい。
2017民間稲作研究所シンポジウムチラシ

会場
コンセーレ(財団法人栃木県青年会館)
日時
2018年2月17日(土) 12:00 ~ 2月18日(日) 13:30

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2018年春季講習会及びポイント研修のご案内

2018年の春期講習会とポイント研修の日程は以下のとおりです。
その他の研修等については、各種研修・講習会のページをご覧ください。

2018年1月5日 研修の内容を一部修正しました。

(国連水田生物の多様性向上10年協賛事業)

 TPP国内批准の影響で、主要農作物種子法が突然廃止となり、私たちの主食であるイネ・麦・大豆の自給率が益々低下するような政策がとられてきました。気が付いたら遺伝子組み換えの農産物やプレハーベストやポストハーベスト、食品添加物で汚染された農産物しか手に入らない時代になってしまいます。その現状と水田生物の多様性を活かした有機稲作やイネー麦―大豆の輪作による超低コスト有機農業の最新情報を講習会とポイント研修でお伝えします。また育苗や抑草で悩んでいる方はポイント研修にもご参加頂き、現場で技術的ポイントを習得され、田植え後は草とりに入らない有機稲作を是非成功させて下さい。なお今回の春期講習会には会員農家の体験発表があります。生の声をお聞きください。

春期講習会

日時 開催地 会場 内容
1/21(日) 13:30〜17:00 栃木県 有機農業技術支援センター
河内郡上三川町下神主233
①2~3回代掻き・深水管理
による抑草技術のポイント
②民稲研1号による肥培管理
③イネ―麦―大豆2年3作
による低コスト有機農業
④体験発表
 新 潟 石塚浩二
 一ノ関 渡部よしの
 大田原 古谷慶一
 上三川 館野廣幸
 長野県 交渉中
1/28(日) 10:00〜12:00 新潟県 メイワサンピア
潟市西区赤塚4627-1 2階
2/24(土) 13:30〜17:00 栃木県 市民交流センター3F
大田原市中央一丁目3-15
3/4(日) 13:00〜17:00 岩手県 一ノ関北部農業技術開発センター
一関市大東町摺沢字菅生前61-26
3/11(日) 13:30〜17:30 滋賀県 草津アミカホール
草津市草津三丁目13-30 2階
3/18(日) 13:00〜17:00 長野県 木島平村農村交流館
下高井郡木島平村大字上木島1762

ポイント研修

1 開催場所 栃木県河内郡上三川町下神主233 NPO法人民間稲作研究所有機農業技術支援センター
開催日時 研修内容と研修費
3月15日(木) 16日(金) 生物多様性農業と圃場整備
4月12日(木) 18日(金) 育苗と抑草技術
5月17日(木) 18日(金) 抑草と田植え作業の実際
6月21日(木) 22日(金) イネの肥培管理、菜種・麦の収穫、有機大豆の栽培(播種・中耕)
10月18日(木) 19日(金) 収量調査・イネの栽培成果交流麦・なたね・小麦栽培の留意点

詳しいことは事務局(fax 0285-53-1133 メール)斎藤・稲葉までお問い合わせください。なお現地での開催ご希望の方はご相談に応じます。

2 研修経費 栃木会場 50,000円(昼食費を含みます。1泊2日 年間5回、延べ60h)
3 定  員 30名
4 申込先 NPO法人 民間稲作研究所 Fax 0285-53-1133 メール

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2017年公開シンポジウムのご案内

日時 : 2017年2月18日(土)13:30 ~ 19日(日)12:30

場所 : コンセーレ(宇都宮市駒生)

特別講演・基調提案

  • 2月18日13:30~「TPP崩壊後の遺伝子組み換え食品の新展開と有機農業自給圏構築の意義」
    天笠 啓祐(市民バイオテクノロジー情報室代表)
  • 2月19日9:00~「食べ物・環境と子どもの健康 -日本の食文化を守るために-」
    井上 高光 (さつき幼稚園 理事長)
  • 2月19日10:10~「神経毒性のある農薬による知的障害・発達障害の発症に関する新たな知見」
    木村-黒田純子(公益財団法人東京都医学総合研究所)

※研究所会員の皆様への通知の後、内容が一部変更して確定しました。
※2017年2月1日追記 登壇者のお名前及び役職を一部修正いたしました。

懇親会・宿泊

懇親会・ブータン報告会:18日 18:40 コンセーレ内ホール

宿泊:コンセーレ内宿泊室への宿泊をご希望の方はお問合せください

プログラム

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2016年ポイント研修のご案内

水田生物の多様性を活かした有機稲作は1,2時間の講習会を聞いただけで成功できるものではありません。その技術的なポイントや作業の手順など実際に現場を見てはじめて身につきます。有機稲作に初めてチャレンジする方、抑草がうまく行かず悩んでいる方、アイガモや紙マルチで有機稲作を実施してきたが、規模の拡大等で省力な抑草技術を習得したいと考えている方、麦・大豆・油脂作物などを栽培したいと考えている方、食味や品質を向上させたいと考えている方 是非ご参加下さい。

※2016年3月9日追記
栃木会場 第5回の開催予定日が変更になりました。また、講座内容についても一部変更がありますので、参加予定の方は再度ご確認ください。

2016年度の参加申し込みは終了いたしました。中途半端な理解を避けるために、通年を通しての受講をおすすめしております。来年度のお知らせをお待ち下さい。

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2016年公開シンポジウムのご案内

日時 : 2016年2月13日(土)13:30 ~ 14日(日)12:30

場所 : コンセーレ(宇都宮市駒生)

特別講演

  • 2月13日16:30~「TPP大筋合意の真実と食を起点とした地域経済再建の意義」
    秋山 満(宇都宮大学農学部農業経済学科)
  • 2月14日9:50~「持続可能な農業のための農薬管理・規制に向けた提言」
    橘高 真佐美 (ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議)
  • 2月14日10:30~「ネオニコチノイド系農薬による知的障害の新たな臨床知見」
    平 久美子(東京女子医科大学東医療センター麻酔科)

※タイトルが一部変更になりました

懇親会・宿泊

懇親会:13日 19:00 コンセーレ内ホール

宿泊:コンセーレ内宿泊室への宿泊をご希望の方はお問合せください

プログラム

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無農薬・有機のイネを見守ってください

熊本県・千葉県に高感度カメラと気象計・水位・水温・地温計を設置しました。

稲の生長・生き物の賑わい・ウンカの襲来・害虫と天敵のせめぎあいなど無農薬有機の水田で繰り広げられるドラマを皆さんのパソコンやスマホ・タブレットで見守ってください。

熊本県益城町のデータ
千葉県いすみ市のデータ
(※公開終了に伴い、リンクを削除しました。)

kumamoto01

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