History

昭和51年(1976)

  • 成苗移植技術の研究開始

昭和54年(1979)

  • 40g精密播種機の開発

昭和55年(1980)

  • 成苗2本植講習会開始

昭和62年(1987)

  • 成苗2本植研究会発足。無農薬栽培の研究開始

平成5年(1993)

平成6年(1994)

  • 日本の稲作を守る会発足。無農薬・減農薬栽培米の自主認証と提携頒布の開始

平成8年(1996)

  • 民間稲作研究所発足。付属農場50a開設

平成10年(1998)

  • トヨタ財団の研究助成を受け有機農業技術の研究に本格液に取り組む
  • 無農薬による種子消毒法の研究を行い、温湯処理機を発案。タイガーカワシマの協力で製品化する。現在全国に普及し、種子消毒法の主流になりつつある。
  • 付属農場 140aに拡大

平成11年(1999)

  • 第1回 小資源・環境保全型稲作技術 全国交流集会開催
  • 第1回 日韓中 環境保全型稲作技術国際会議開催(韓国)
  • トヨタ財団の助成を受け有機栽培用床土を開発

平成12年(2000)

  • 第2回 小資源・環境保全型稲作技術 全国交流集会開催
  • 第2回 日韓中 環境保全型稲作技術交流会(山形県)
  • 特定非営利活動法人設立登記完了
  • 有機農産物の登録認定機関となる

平成13年(2001)

  • 研究所通信第1号
  • ペレット成型機を発案 タイワ精機の協力でペレ吉くんを製品化
  • ペレット田植同時散布機の開発
  • 『除草剤を使わないイネづくり』(農文協)を出版
  • 無農薬・有機水田における環境創造機能の解明(有機水田の生物多様性とその役割)と、「たんぼの学校」による児童・生徒および一般消費者に対する多面的機能の周知運動を展開
  • トキ野生復帰プロジェクトを新潟県佐渡市で立ち上げ。JA佐渡を含めた全島的稲作改善運動に発展

平成14年(2002)

  • 研究所通信第2号
  • 第3回 環境保全型稲作全国交流集会を開催
  • 第3回 日韓中 環境保全型 稲作技術国際会議開催(中国吉林省)
  • 国内各地で有機稲作技術講習会を開催

平成15年(2003)

  • 研究所通信第3号
  • 中国吉林省延辺自治区より研修生受け入れ。中国・韓国で環境創造型有機稲作が普及
  • (有)有機稲作ねっとわーく栃木支店として穀物検査業務を開始
  • 第4回 日韓中 環境保全型稲作技術国際会議開催(韓国)
  • 国内各地で有機稲作技術講習会を開催

平成16年(2004)

  • 研究所通信第4号
  • 公開シンポジウム「環境支払による日本農業・農村の再生」開催
  • 第5回 日韓中 環境保全型稲作技術国際会議開催(秋田県大潟村)
  • 『有機農業とイネづくり』(筑波書房)出版
  • 付属農場 水田140a、畑30aに拡大
  • 日本の稲作を守る会の有限会社化 穀物検査機関登録 会員農家15名

平成17年(2005)

  • 研究所通信第5号
  • 環境事業団の助成を受け、全国4ヶ所で有機稲作の技術講習会・現地研修会を開催
  • 第6回 日韓中 環境保全型稲作技術国際会議開催(中国)
  • 有機農業学会による「有機農業推進法要綱」の作成に参画
  • 付属農場 水田180a、畑100aに拡大
  • 兵庫県豊岡市祥雲寺地区の「コウノトリの郷営農組合」のコメづくり指導
  • 有機水田に魚道を設置し、環境創造機能を高める

平成18年(2006)

  • 研究所通信第6号
  • JAS法改定に伴い、認証業務を有限責任中間法人民間稲作研究所認証センターに移行
  • 有機栽培用の種子の採種ほ場として県に指定を受ける(全国初)
  • 第7回 韓日中 環境保全型稲作技術国際会議

平成19年(2007)

平成20年(2008)

  • 研究所通信第8号
  • かみのかわ有機農業推進協議会 設立

平成21年(2009)

平成22年(2010)

  • 研究所通信第10号
  • 第1回 生物の多様性を育む農業国際会議(第11回 日韓中 環境創造型稲作技術会議、第5回日韓田んぼ生きもの調査交流会)開催(兵庫県豊岡市)
  • アジア各国からの農業研修受け入れ(ジャマイカ、中国、カンボジア)

平成23年(2011)

  • 研究所通信第11号
  • 「福島原発菜の花・ひまわりプロジェクト」結成
  • 搾油所竣工

平成24年(2012)

  • 研究所通信第12号
  • 一般社団法人グリーンオイルプロジェクト 設立

平成25年(2013)

  • 研究所通信第13号
  • 公開シンポジウム「ネオニコチノイド系農薬の危険性と使用削減運動」「生物多様性を育む有機農業とその技術問題」
  • アジア環境創造型稲作技術会議2013(栃木県小山市)

平成26年(2014)

  • 公開シンポジウム「有機農業の普及によるネオニコチノイド系農薬汚染の克服」「放射能汚染・遺伝子汚染と向き合う農業者の戦い」
  • 研究所通信第14号